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タグ:アイルランド英語 ( 13 ) タグの人気記事

アイルランド英語: Local

今日は Local ろーかる)です。

辞書には「地元の」とか、「地方の」という意味が載っています。

さて、実は今日も Black StuffOff-licence に引き続きお酒つながりです。

というと、大体想像はつきそうです。

といっても、「地元の」「お酒」で、「地酒」とかではありません。

お酒自体でないとすると、飲む所、パブ?

地元のパブ?

ほぼ、正解です。

近所のパブ」とか、「行き付けのパブ」といったかんじです。

「行き付け」とうよりも、「実は住んでるんですか?」と聞きたくなるぐらい、いつ行っても居るなあって人たちも結構います。
彼らは何をしてる人たちなんだろう?

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by p_n_t | 2010-09-03 08:26 | 英語

アイルランド英語: Off-licence

今日は Off-licenceおふ・らいせんす)です。

昨日に続けてお酒に関係のある言葉です。

いきなり答えを言ってしまうと、「酒屋さん」「お酒を販売している店(コンビニエンス・ストアなど)」のことです。

では、なぜ Off-licence なんて言い方をするんでしょうか?

wikipedia によると、

a shop licensed to sell alcoholic beverages for consumption off the premises

とのこと。つまり、

「店舗の外でoff the premises)飲まれる(消費される)為のお酒を売る事を認可されたlicensed)お店」

からきているそうです。

アイルランドには、もちろん酒屋さんもあるし、日本と同じくお酒を売っているスーパー・マーケットや、コンビニエンス・ストアもあります。
が、そういったお店は夜になると閉まってしまいます。(酒屋さんは遅くまで開いているところもあるけど)

では、例えば、夜パーティーに行くのにワインを持参したい、でもお店は閉まっている、という場合はどうしたらよいでしょうか?

正解は「ちゃんと前日お店が開いている時間に買っておく」です。

が、僕のように準備の悪い方は、Off-licence の看板がかかっているパブを探しましょう。
Off-licence 専用のカウンターが併設されているパブは結構あります。

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by p_n_t | 2010-09-02 09:35 | 英語

アイルランド英語: Black Stuff

今回はとっても簡単です。

Black Stuffぶらっく・すたっふ

Black は言うまでもなく「黒」です。

じゃあ Stuff は?

これはすっごく便利な単語です。

辞書っぽく言うと、「漠然としたもの」。

もっと身近な言い方だと「あれ」とか「やつ」ってかんじです。

用途は大まかに2つ。

1つは、直接言うのじゃなく「例のもの」みたいにわざとぼかした言い方をする場合。

もう1つは、ものは知ってるけどその名前とか単語が出てこなくて、でも話している相手にはまず何のことか分かるような場合。

日本語でいうところの、「ほら、なんだ、あれだ、あれ」。

単語を忘れたら the Stuff とかって言って乗り切りましょう。

とても便利な単語ですが、一つ注意事項があります。Stuff は数えられない名詞(uncountable noun と言います。例:Sheep)です。なのでStuffs にはなりません。

ということで Black Stuff は、黒いあれ黒いやつ黒いの

そう ギネス のことです。

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そういえばもうすぐギネスの誕生日
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by p_n_t | 2010-09-01 09:09 | 英語

アイルランド英語: Sound

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今回は「Sound」です、「サウンド」。

さうんど、おと、音?

んー、なんだろ。



そうですね、例えば、友達と何か決め事をしたりしている時などに結構使います。

A: So, what time can we meet up tomorrow? (んじゃあ、明日何時に会える?)
B: 10? (10時?)
A: Ok, Sound!

Cool」もこんな感じで使いますね。

そう、「いい感じ」とかってかんじですかね、この場合。


あとは、昨日の「Class」のように、例えば、

John is sound.

みたいに「褒め言葉」としても使います。
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by p_n_t | 2010-08-31 07:36 | 英語

アイルランド英語: Class

スイス旅写真はあと一箇所残っているのですが、その前に久しぶりにアイルランド英語いってみますか。

と言っても何にしましょう?

そうですな、新しい週のはじめなので、良い意味の言葉でいきますか。

じゃあ、「Class」でもいってみましょう。

クラス」?

なんでしょうね。

学校とか???

じゃないです。

「コンサートに行ってきた」とか「映画を見に行ってきた」っていう会話などでよく出てきます。

That was class」とか、単に「Oh, Class」とかって感じですね。

そう、「とても良い」とか「かっこいい」とかって感じの「褒め言葉」ですね。

同義語だと、

Cool
Excellent
Brilliant (「明るい」って意味じゃないです。これも「とても良い」という意味。Class よりももうちょっと一般的なほめ言葉なので、Brilliant の頻度は高いです。)」

などがあります。
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by p_n_t | 2010-08-30 08:30 | 英語

アイルランド英語: Knackered/Wrecked

さて金曜日です。週末まであとちょっと。

ということで今回は、「Knackered」と「Wrecked」です。

無理からに日本語表記をすると「Knackeredナッカード」と「Wreckedレックト」かな?

で、何で金曜日が関係あるのかというと、金曜日の朝、会社とか学校で同僚や友達に、

How's it going? (これも挨拶。「どない?」ってかんじかな?)

とか聞いてみると、眠そうな顔か酒臭い息、若しくはその両方で、

Knackered!
とか
Oh I'm wrecked.

と答えてくれるでしょう。
おそらく夕べは飲み会(ナイトアウト)だったのでしょう。

そう、両方「Tired疲れた~」ってかんじです。

疲れの度合いでいうと、

Wrecked = Tired
Knackered = Very Tired

ってかんじがします。

さて僕も飲みにはいってないけど Knackered なので、週末はゆっくりしたいと思います。
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by p_n_t | 2010-08-13 09:29 | 英語

アイルランド英語: How's she cuttin'?

しばらくスイスだったのでちょっと一息、アイルランドに戻ってみます。

今回は、「How's she cuttin'?」。

さて、なんでしょう?

はじめて聞いたら、

えっ、何?
Sheって誰?
えっ、Cuttingって何を?
えっ???

とか思いますよね?

実はこれも挨拶です。

前に紹介した、
What's the craic?
とか
What about ya.(ベルファーストの挨拶)
のような感じです。

これも特に返事を求めている挨拶ではありません。

田舎の方の挨拶らしいので、これもアイリッシュに言ってみるとくすっと笑ってもらえると思います。
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by p_n_t | 2010-08-12 07:49 | 英語

アイルランド英語: Sláinte

Sláinte

発音は「スランチャ」。

ま、今回のは英語ではないんですけどね。

乾杯をする時に言う言葉なので、「Sláinte = 乾杯」と勘違いされていることが多いようですが、
これは「アイルランド語Gaeilge)」で「Health健康)」を意味する言葉です。
なのに、一晩で20パイント分も「Sláinte」を言ってるアイルランドの人たちって、本末転倒なのではないかとも思うのですが。

ところで、今日は歳が1つ増えたので、この言葉を自分のために使ってみることにします。

Sláinte!
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by p_n_t | 2010-07-25 10:24 | 英語

アイルランド英語: Deadly

今回は「Deadly」です、デッドリー

辞書で引くと「致命的」とか物騒な言葉がでてきますが、ここでは、

Very Cool (かっこいい)」
とか
Very Good (とてもよい)」

の意味でつかわれます。

例:
How was the concert?
(It was) Deadly!

むかしむかしに、僕に「Deadly」の意味を親切に説明してくれたのは「Donegal(アイルランドの北にある地方)」の人だったのですが、「Deadly」は「ダブリンの方言」だということも教えてもらいました。
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by p_n_t | 2010-07-24 08:49 | 英語

アイルランド英語: What about ya.

What about ya (=you).

直訳してしまうと、「君はどうよ」ってかんじになるのかな?
でも、これは北アイルランドの「ベルファーストで使われている挨拶」です。

How're you? と同じような感じです。

ちなみに、ベルファーストのなまりは結構なもんです。
僕の働いている会社には「North」(北アイルランド)出身の人が結構いるので、いまでこそ慣れたけれど、はじめはとても同じ英語だとは思えませんでした。

僕が会社に入ったころに、同じグループ内にベルファーストのカレッジからインターンシップで来ている学生がいたのですが、結局彼の言っていることは1単語も、数字でさえも、分かりませんでした。

あとこれも、もうずいぶん前になるのですが、アメリカで働いている日本人のエンジニアのTさんが出張でこちらの会社に数週間こられていた時に、僕と同じチームに、ショートカットを赤く染めた、とてもかわいい学生の女の子、Cちゃんがインターンシップで働いていました。
そして、Tさんと食事に行ったときに、Tさんはおっさんまるだしで「Cちゃん、かわいいですよね。今度アメリカにつれてきてください。」と無茶なことを言っていたのですが、「でも、彼女の言ってることさっぱりわからないんですよね。。。」と嘆いておられました。

ってなわけで、ベルファーストに限らず、北のなまりはきついのですが、もしベルファーストっこに、
What about ya.
と、言われたら、
Grand.
とかって応えてみましょう。

これに対して使える北の表現もあるのですが、それはまた機会に。
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by p_n_t | 2010-07-22 09:17 | 英語
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アイルランドのダブリンで、日々の生活で思いついたことを書いたり、アイルランド国内や旅先(主にヨーロッパ)で撮った写真を掲載したりしています。


by p_n_t
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